経営理念・経営方針

 我社は昭和46年に創業以来、交通安全施設の販売・施工を主体に事業運営してきましたが、昨今の事業環境の変化に伴い、住宅分譲を主体とする不動産事業部と、太陽光発電施設や商業地の賃貸物件を運営する開発事業部を併設して、今日に至っております。

 建設産業における今後の課題は、構造物の経年変化による老朽化の進行を阻止することです。国交省は「戦略的維持管理の推進」として、早期に補修、補強を実施して施設の長寿命化を図り、ライフサイクルコストを低減するとの考え方が提示されました。私どもは正しく待ったなしの時を得た重要な施策であると認識しています。

 我社も長期的な事業展開の視点に立てば、安全・安心が担保される見地からして、施設の維持管理を始め環境対策やエコ対応等はこれからの建設産業の一翼を担う事業として発展するものと理解し、そうした専門知識や技能は企業の保有能力として早期に修得して、常に新機軸の事業展開が推進できる企業風土を育てたいと考えております。

 我社の経営理念は「事業の成功を通じて社会に貢献する」誠にシンプルな思考を貫いています。常に時代のニーズに適応できる感覚を備えた柔軟な企業体質を目指す所存であり、新分野に挑戦する企業として人間力養い、更なる成長が期待出来る様に努力してまいります。

 そして「変化し続けたものだけが、生き残る共通の条件」と言うダーウィンの進化論を十分認識し、更に我社の経営方針の一つである「安心、安全、環境をかたちに」を深耕させ、顧客の皆様に信頼される企業として邁進いたしますので、今後とも宜しくお願い申し上げます。

                                                   

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