交安事業部

道路標示

R0010569 夜間や降雨時並びに霧が立ち込んだ際に、車を運転中に道路センターや路肩の確認には路面に標示されたラインが、道路幅の確認に大いに役立ちます。 また、道路のカーブを示す標示を行い運転注意を促す役目を担っています。 更に、高速道路のETC進入レーンでの急停止に備え、樹脂系の滑り止め等の舗装(ペイント標示)を行い緊急停止等に対応出来るように対策を講じています。

道路標識

RIMG0046 車の運転中に、的確に目的地に進行出来るかの役割を果たすのは、路上に設置されている道路標識です。 特に交差点手前に設置されている道路標識は、運転者にとってなくてはならないものです。 高速道路では、100kmの速度で走行している運転者に対し、如何に確実にどの方向へ進むべきかを案内してくれる重要な施設です。

防護柵

Exif_JPEG_PICTURE 近年の交通事故は今迄とは違い、想像が出来ない事故の発生が見受けられます。 それらの事故の被害を如何に少なく抑えられるかという命題で、施設の設計が行われています。 私たちは、与えられた条件を着実に実行することで、より安全に通行でき、安心して道路の利用が出来るように工事を進めています。

公園施設・サイン

scan-600-002 駅や観光地に、目的地や主な施設の案内と目的地までの簡単な道案内等を示すことで、訪問された方々への利便を図る掲示施設の設置を行っています。 また、サイクリングロードに木造のシェルターを設置し、サイクリング愛好者や、通勤通学の方々に一時でも素晴らしい自然環境の基で、リフレッシュしていただける様にしています。 更に、公園や幼稚園等に安全な遊具施設を設置し、少しでも遊びから、心が豊かになるように工夫しています。

補強・保全

R0010157 高度成長時代に建設した多くのコンクリート構造物は、コンクリートの耐用年数と言われている50年を迎えようとしています。 国土交通省ではこれらのことを踏まえ「戦略的維持管理の推進」として、早期に補修・補強を行うこととしています。 我社では、コンクリート構造物の補修・補強に取り組むべきとの判断から、新工法を採用し工事を積極的に進めてきたところです。 また、各方面からの要請もあり、橋梁ジョイントの補修として埋設型ジョイントを採用し、騒音や振動の発生を低減させ、走行性や環境を改善しています。

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